保育士に向いているのってどんな人?私は向いている??

Posted by , 2015年12月4日

とにかく子どもが大好き!

保育士に向いている人の中で一番大切なのは、何と言っても子どもが大好きな人。そして、ただの「子どもって可愛いよね~!」という軽い気持ちの大好きでは絶対に保育士には向いてません。子どもは、いつも可愛いだけでは無くて我がままを言ったり、大泣きしたり、小さい子どもとなると排泄の片付けをしたりと、向き合うのは大変なのです。ですから、「どんな子どもでも向き合うのが大好きよ!」という人でないとこの仕事は務まらないのです。

芸術面に長けている人!

保育士の仕事は、子どもと向き合うだけではありません。連絡ノートや子どもの成長記録などの書き仕事はもちろんのこと、画用紙を切り張りして作る壁面作りの仕事や、発表会や運動会シーズンになると衣装や小道具を作らなければならないなどと、不器用な人では絶対に苦労してしまうであろう場面が幾つもあるのです。そして日々の歌の時間。これにはピアノ伴奏が必須ですから、弾けないとなるとかなりの致命傷と言えるでしょう。ですから、芸術方面が得意でないと本当に駄目なのです。

人付き合いが得意である!

子どもだけでなく、保護者とのかかわりも密なのが保育士の仕事。人付き合いが苦手な人は、上手くコミュニケーションがとれずに苦労することになるでしょう。また、保育士は複数担任制の場合が多いので、他の先生たちとも連携を図りながら進めていかなければなりません。自分の殻に閉じこもってしまうタイプでは、この連携が上手く図れずにかなりのストレスを抱え込んでしまうことになるでしょうし、何より他の先生の迷惑にもなってしまうかもしれません。

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